はじめまして
夫が転勤族で、毎年のように引越ししているうちに詳しくなった節約主婦です。
引越し料金を安くするコツや引越し準備のことなど、せっかく知識が豊富になってきたのでみなさんにもお教えしますね。
これらの方法を知るだけで引越し見積もりが半額程度になることもあるんですよ。
引越し見積もりを安くするコツ
引越し日程を自由に決められる場合
繁忙期を避ける
これはどなたもご存知だとは思いますが、繁忙期(2月〜3月)は年間で引越し業者が一番忙しい時期です。
この時期だけは、どこの業者さんでも引越し料金を高く設定しています。
特に「大安」は希望者が殺到するので高くなります。
もし、その時期を避けることが可能なら時期をずらしましょう。
平日は安い♪
曜日によっても、引越し料金が変わってきます。
土日祝より平日のほうが安い業者さんがほとんどなので、できれば平日を選んだ方が良いでしょう。
荷物が少ない単身引越しの場合
荷物が少ない方用のチャーター便
荷物が少ない単身の方などは、搬入出をお友達に手伝ってもらって、引越し業者さんにはドライバーとトラックのみお願いすると安くなります。
この場合繁忙期にはトラックを抑えられなくなる可能性がありますので早めに予約しましょう。
近距離引越しの場合
荷物が少ない方や近距離の方におススメのフリー便
引越し業者さんでは、1日を「午前」「午後」「フリー」の3つに分けて手配します。フリー便は遅い時間になるのが一般的です。コストにこだわるなら、このフリー便にトライしてみましょう。
フリー便は、事前に日程だけ決め、引越当日に業者の都合の良い時間に来てもらう便です。予定が立てにくいですが、荷物が少ない単身者や、近距離での転居の際におすすめです。
夕方から開始する際は、新居での後片付けも遅くなるということを踏まえて決定しましょう。
長距離引越しの場合
混載便を利用する
同じ地域・方面人へ引越しする別の方のお荷物と一緒に輸送する方法です。
一緒に輸送するで人件費・燃料費・高速代が割り勘になり金額が平均的に1/2〜1/4安くなると言われています。デメリットとしては同一方向への荷物がある程度集まらないと、運行する事が出来ないので、荷物の届く日を指定できない事です。
帰り便を利用する
通常引越しトラックは、帰りの便には荷物がありません。そこに積んでもらう方法です。ついでに乗せてもらうので
引越し料金が安くなります。
デメリットとしては、不定期スケジュールとなるため、お引越の日程・時間は引越し業者へお任せになってしまうところです。
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